メニューコマンド

OmniGraphSketcher のメニューには、グラフを作成する上でとても便利なコマンドがたくさん用意されています。以下にメニューコマンドを紹介します。
OmniGraphSketcher メニュー
OmniGraphSketcher について — このアプリケーションについての情報を表示します。ご使用のバージョンを正確に知りたいときに便利です。
OmniGraphSketcher を購入 — OmniGraphSketcher のライセンスを追加していないときにだけ表示されます。選択するとウェブブラウザで Omni Store が開きます。OmniGraphSketcher 日本語版のライセンスは、act2 ストアで販売しております。
アップデートを確認 — OmniGraphSketcher の新たなアップデートがあるかを確認します。また、アップデート環境設定で定期的に自動でアップデートを確認するよう設定できます。
環境設定 — OmniGraphSetcher のアップデート環境設定を開きます。(ほかの環境設定はありません。)
ライセンス — ライセンスウインドウを開きます。購入した OmniGraphSketcher ライセンスを追加したり、すでに登録してあるライセンスを確認したりできます。
サービス— ほかのアプリケーションにより提供される、システム全般を通して利用できる Mac OS X サービスの一覧を表示します。
OmniGraphSketcher を隠す — 一時的に OmniGraphSketcher のすべてのウインドウを隠します。
ほかを隠す — OmniGraphSketcher のみに集中できるように、開いているほかのアプリケーションのウインドウを一時的にすべて隠します。
すべてを表示 — 起動しているアプリケーションのすべてのウインドウを表示します。
OmniGraphSketcher を終了 — OmniGraphSketcher の使用を終了します。開いているグラフを保存していない場合は、変更内容を保存するか破棄するかを尋ねられます。
ファイル
新規 — デフォルトのスタイルを使用して、新しいグラフを開きます。(デフォルトのスタイルについては、下記の現在のスタイルをデフォルトに設定を参照してください。)
開く— 既存の OmniGraphSketcher 書類を選択して開きます。
最近使った項目を開く — 最近開いたグラフの一覧から開く項目を選択します。
閉じる— 一番手前にある OmniGraphSketcher 書類を閉じます。保存していない変更がある場合は、変更内容を保存するか破棄するかを尋ねられます。
保存 — グラフ書類の現在の状態をディスクに書き込みます。
別名で保存 — グラフ書類の現在の状態をディスクに別のファイルとして書き込みます。開いた現在のファイルはディスクにそのままの状態で残ります。これ以降に加える変更はすべて新しく保存したファイルに適用されます。
最後に保存した状態に戻す — まだ保存されていない変更を破棄して、グラフ書類を最後に保存した状態に戻します。
現在のスタイルをデフォルトに設定 — グラフの軸スタイル、新しいラインやポイントのスタイル、フォントスタイル、さらにキャンバスのスタイルを、今後新たに作成するすべてのグラフで適用されるように設定します。
読み込む — 実はこれは本当のコマンドではありません。OmniGraphSketcher にデータを読み込む最良の方法がコピーアンドペーストであることをお知らせする目的で、ここに配置されています。
書き出す — 表示される 3 種類の画像形式サブメニューからグラフを書き出す形式を選択します。
ページ設定 — Mac OS 標準のページ設定パネルを開き、紙や PDF へのプリント時の用紙サイズや拡大縮小、方向を指定します。
プリント — Mac OS 標準のプリントパネルを開き、実際の紙へのプリントを実行します。
編集
取り消す — グラフに加えた最後の変更を取り消して元に戻します。書類を開いてから加えたすべての変更を 1 つずつさかのぼって取り消すことが可能です。
やり直す — 取り消し操作で戻した変更を適用し直します。取り消したすべての変更を 1 つずつさかのぼってやり直すことが可能です。
カット — 選択したオブジェクトをグラフから取り除き、クリップボードに格納します。クリップボードからほかの場所へペーストできます。
コピー — 選択したオブジェクトのコピーをクリップボードに格納します。クリップボードからほかの場所へペーストできます。
グラフを画像としてコピー — グラフを PDF 形式にしてクリップボードに格納し、ほかのアプリケーションにグラフを簡単にペーストできます。ツールバーにもこのボタンが用意されています。
ペースト — クリップボードの内容をグラフに配置します。ほかのアプリケーションからコピーしてきたデータに対してさまざまな操作が可能です。詳しくは読み込みのセクションを参照してください。
ラインとしてペースト — クリップボードに格納した内容が、OmniGraphSketcher が解釈できるスプレッドシートやテキストエディタなどで作成した行を形成するデータの場合、ラインで接続したポイントとして一気にペーストできます。
削除 — 選択したオブジェクトを削除します。
すべてを選択 — 素早くグラフ上のデータすべてを選択できます。表うじされるサブメニューからオブジェクトをクリックすると、すべてのポイントとライン、塗りつぶし、および通常のラベルが選択され、軸や軸ラベル目盛ラベルは選択されません。また、すべてのポイントライン塗りつぶし、そしてラベルと、オブジェクトの種類を指定して選択することもできます。
接続を選択 — 選択したオブジェクトに接続されたすべてのオブジェクトを選択します。また、接続したポイントライン、またはラベルと、オブジェクトの種類を指定して選択することもできます。
すべての選択を解除 — 何も選択していない状態にします。
ライン — スタイルインスペクタと同様に、選択した複数のポイントを折れ線、曲線、または近似線で結んだり、ポイントを結ぶラインを消去したりできます。
フォント — 選択したテキストのアピアランスを変更できる標準的なコマンドがサブメニューとして用意されています。グラフで選択可能なテキストならいずれにも適用でき、上付き文字や下付き文字など、数学記号を表現するのに便利なスタイルがあります。
スペル — Mac OS X 標準のスペルチェックシステムを利用するコマンドがサブメニューとして表示されます。スペルと文法(スペルと文法ウインドウが開きます)、スペルチェック(書類のスペルチェックが一回実行されます)、さらに入力中に自動スペルチェック(自動スペルチェックの機能をオンまたはオフにします)。
特殊文字 — Mac OS X 標準の文字ビューアを開きます。キーボードから入力するのが困難な文字( ☤、☕ など)を探して入力できます。
表示
グリッドを表示 — グリッドを表示または非表示にします。グリッドのアピアランスは軸インスペクタでカスタマイズできます。ツールバーのボタンも用意されています。
グリッドにスナップ — オブジェクトを揃えて整ったグラフを作成時できるよう OmniGraphSketcher が表示する青色のガイドをオンにしたりオフにしたりします。
カラーパネルを表示 — カラーパネルを開きます。カラーパネルで色を変更すると、その色がキャンバスで現在選択している項目に適用されます。
ウインドウを透過 — グラフの背景を透過し、下に重なるウインドウをトレースしたり内容を比較したりできます。透過度はキャンバスインスペクタで変更できます。
ツールバーを表示 — ツール場pを表示または非表示にします。
ツールバーをカスタマイズ — Mac OS X 標準のツールバーのカスタマイズパネルを開き、グラフのウインドウすべてに共通のツールバーに表示するボタンおよびそのアピアランスを変更できます。便利なメニューコマンドがボタンとして用意されており、ツールバーに使用頻度の高いボタンを追加できます。
配置
軸を入れ替え — すべてのデータポイントの x の値と y の値を入れ替えて、軸ラベルも入れ替えます。
データに合わせて拡大縮小 — ウインドウのサイズにグラフのデータポイントすべてがちょうどよく収まるよう軸の範囲を調整します。ツールバーのボタンも用意されています。
エラーバーを作成 — データ系列を 1 つ選択してこのコマンドを選択すると、エラーバー作成のパネルが開きます。正と負の誤差範囲を入力して「エラーバーを作成」ボタンをクリックすると、各ポイントに一定のエラーバーが追加されます。複数のデータ系列を選択すると、各 x 値についてそれぞれ最大値のポイントから最小値のポイントまで伸びるエラーバーが作成されます。
グループ/グループ解除 — 選択した複数のオブジェクトを グループ としてまとめます。またグループを選択した場合はグループ化された状態を解除します。ツールバーのボタンも用意されています。
位置をロック/位置のロックを解除 — 選択したオブジェクトをロックすると、移動することができなくなります。ロックを解除すれば、そのオブジェクトを再び移動できるようになります。ツールバーのボタンも用意されています。
切り離す — 選択されたオブジェクトが別のオブジェクトに接続されている場合に、接続されたポイントの共有を解除しオブジェクトが個別に移動できるようにします。
インスペクタ
インスペクタを表示/隠す — インスペクタウインドウを開いたり、閉じたりします。
インスペクタの場所をリセット — 何らかの理由でインスペクタウインドウが画面の外に行ってしまった場合に、ウインドウをデフォルトの位置に戻します。
スタイル、軸、キャンバス、データポイント — インスペクタウインドウに表示するインスペクタの種類を切り替えます。
ウインドウ
しまう — 一番手前にあるウインドウを Dock にしまいます。
ツールを選択 — 特定のツールに切り替えます。システム環境設定のキーボードショートカットを使ってカスタムのキーボードショートカットの割り当てが可能になるよう、メニューコマンドに追加されています。
すべてを手前に移動 — すべての OmniGraphSketcher ウインドウをほかのアプリケーションのウインドウより手前に移動します。
ウインドウメニューの下部には、現在開いている OmniGraphSketcher 書類のウインドウがリスト表示されます。選択するとそのウインドウが手前に表示されます。
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